修復歴の定義

事故車 買取 | 修復歴の定義

事故車 買取 | 修復歴の定義

修復歴というのは、Wikiによれば過去に事故や災害などで、自動車の車体の骨格部分(フレーム部分)が壊れてしまい、「修正」あるいは「交換」により修復したことをいうのだそうです。実は事故を起こしてなくても、修復歴に該当する車体の骨格部位(主に内鈑やフレーム)が損傷していたり、修正されていた場合は、修復歴となるそうです。

 

面白いのは、事故を起こしていたとしても、バンパーを交換していたり、ドアのへこみを戻して塗装をしただけでは修復歴にはならないそうで、交換跡、修理跡と判断されるため、査定をしても悪い方向に影響することはないそうです。ちなみにこの修復歴、日本自動車査定協会(JAAI)において定義されているそうですよ。

 

<修復歴とするもの>

Wikiによれば、下記の部位に損傷や修理跡などがある場合に修復歴としているとのことです。逆に言えば、それ以外の傷や損傷などは、修復歴とみなされないということだといえるのです。

 

・クロスメンバー(フロント・リア)

1)交換されているもの
2)曲がり、凹み又はその修理跡があるもの

 

・サイドメンバー(フロント・リア)

1)交換されているもの
2)曲がり、凹み又はその修理跡があるもの

 

・インサイドパネル(フロント)ダッシュパネル

1)交換されているもの
2)外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの

 

・ピラー(フロント・センター・リア)

1)交換されているもの
2)スポット打ち直しがあるもの
3)外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの

 

・ルーフ

1)交換されているもの
2)ピラーから波及した凹み又はその修理跡があるもの

 

・センターフロアパネル フロアサイドメンバー

1)交換されているもの
2)パネル接合部に、はがれ又は修理跡があるもの
3)破れ(亀裂)があるもの
4)外部又は外板を介してパネルに凹み、メンバーに曲がり又はその修理跡があるもの

 

・リアフロア(トランクフロア)

1)交換されているもの
2)パネル接合部に、はがれ又は修理跡があるもの
3)破れ(亀裂)があるもの
4)外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの

 

・ラジエータコアサポート

1) 交換されており、かつコアサポートと隣接するインサイドパネルに凹み、クロスメンバーに曲がり、凹み又はその修理跡があるもの

 

事故を起こして今っても、まずは冷静に自分の車をどうするか決めて、廃車にすることにしたら、とりあえずはカービューなどで事故車 買取の査定にかけてみたほうがよいのではないでしょうか。


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