事故車のデメリット

事故車 買取 | 事故車のデメリット

事故車 買取 | 事故車のデメリット

事故車といえば、メリットよりデメリットを探すほうが早い、と言えるかもしれませんね。事故車と言っても、死亡事故になってしまったような車ではなく、ちょっとした物損事故や追突事故だったとしても、事故車ということになりますから、軽い事故の事故車を破格のお値段で買うのは逆にデメリットではなくメリットなのではないか、と思ってしまいますよね。

 

事故車のデメリット

さて、その事故車に関するデメリットは、どのようなデメリットを知っておくべきなのでしょうか?ここでは事故車のデメリットについてご紹介したいと思います。

 

@ 事故車は「事故」車なだけあって、安全性に一抹の不安が残る。

事故車は大きな事故なのか小さな事故なのか、本当に業者が本当のことを言っているのかなどが素人にはわかりにくく測り兼ねてしまって、不安が残るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときは、事故で修理した個所を詳しくすべて教えてもらうのが鉄則です。言葉を濁したり、大雑把にしか教えてくれないディーラーさんから購入するのは避けたほうがベターだと思います。

 

A 事故車は修理費が高くなる可能性がある。

せっかく安く事故車を購入しても、もともとの修理がしっかりされていないためにいろいろな部分にガタがきて、結局は高い買い物になってしまう可能性があるのも頭に入れておきたいですね。

 

事故車のお値段が安いのは、それなりに理由があるわけなのですね。中古車よりもさらに不都合な部分があるかもしれないお値段、と考えるといいかもしれません。とはいえ、事故車の中にはきちんと整備されてしっかり走ってくれる車もあるにはありますから、購入前にしっかり確認することが大切でしょう。ちなみに、中古車(事故車を含む)で購入後に修理が必要になる可能性は、4割くらいなのだそうです。

 

事故車の中でも避けたいのが、足回りを損傷してしまっている車です。車がまっすぐ進めるかどうか、車の操作で不安が残りますし、とりあえず試乗をさせてもらい、高速道路を試しに走らせてもらったり、またブレーキがしっかり聞いているかを調べましょう。車の心臓や脳の部分、とても大切な部分が溶接で補修してあったら、これはデメリットが大きい事故車と言えるのではないでしょうか。

 

事故車を購入するときは、デメリットの大きさを考えながら買うのがポイントというのは過言ではなさそうです。もし自分が事故車を売りたい場合は、カービューなど事故車 買取り査定を多く取り扱う会社に相談するのがお勧めですよ。


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